
当事務所では、中小企業や個人事業主の皆様が事業を継続・発展をさせていくために国や各行政が発行する補助金や給付金・助成金を探し出すなど、長期的なぎぎょう継続のためにできるサポートをさせていただきます。
日本にはたくさんの補助金や助成金があります
皆さんご存じでしたか?日本では、常に約5,000件以上もの補助金が、国や都道府県、市町村で募集されています。「え?うそでしょ?」と思われた方もいらっしゃると思われますが、本当です。(私も行政書士になるまで知りませんでした) 日本では全国各地で、国や地方公共団体や各種機関が、中小企業や個人事業主の皆様を補助金で応援しているともいえるのです。そのような補助金をぜひとも有効活用しましょう。
難しい補助金の申請と執行
とてもありがたい補助金ですが、その申請は非常に複雑です。分厚い要項を読んでみても「わからない!」、また申請の条件や事業計画、そして添付書類と普段の業務が忙しいのに、とてもですが申請準備のための時間を割くことができません。 さらに補助金は適正に執行されたかどうかの報告書の提出もあります。補助金はとてもありがたいものですが、それに伴う責任も大きいものです。
補助金申請を行政書士に依頼するメリット
労力を節約することができる
補助金の申請を作成することは審査員を説得することと同じです。ご自身の事業の計画を正確に伝えるには文章や画像など効率よく作成しなければなりません。その労力は相当なものになります。 また、補助金申請の条件の確認や計画書作成、提出書類をそろえるなど補助金の審査が必ずしも通るとは限りません。それも覚悟のうえで自らの労力を割くのはそれなりの覚悟が必要です。
時間を節約できる
数ある補助金の中から、自分に合った補助金を探すにも、常に新しい情報をチェックしていなければならないことや、何より申請書類を作成するのは貴重な時間をとられてしまうということです。まして、補助金申請には期限があります。その期限内に必ず提出しなければなりません。 労力の面でも時間の面でも、本業の片手間ではとても難しいです。 補助金申請を「申請の専門家」に依頼することは、そのアイデアをお伝えいただければ、大切な時間もかからず、労力もかからず、本業に専念しながら補助金が下りてくるのを待つことができます。 ※申請すれば必ず補助金が下りてくるわけではありません。補助金が認められなかった場合当、事務所では着手金だけのお支払いとさせていただいております。
受付対象補助金
小規模事業者持続化補助金
| 概 要 | 費 用 |
| 販路開拓や生産性向上の取組に関する経費の一部を支援する制度です。 | 着手金 33,000円 成功報酬 補助金額の10% |
補助金申請のご依頼の流れ
- お問い合わせ
- まずはお問い合わせフォームまたは電話にてご連絡ください。具体的なヒアリングの日程調整をさせていただきます。
- ヒアリング(お打ち合わせ)
- 具体的に申請したい補助金をうかがいます。なお、その際に取り組みたい事業の概要や将来の展望や現在の問題点など、ヒアリングさせていただきます。
- お見積もりの提示
- ヒアリング内容をものにしたご提案とお見積もりを提示させていただきます。お見積もりの内容をご検討いただきご納得いただいた上でご依頼ください。
- ご依頼・着手金のお支払い
- ご検討いただき、ご納得したうえでご依頼いただきましたら、指定口座に着手金をお支払いください。
- 申請書作成
- 必要書類の収集・申請書の作成を貴社にご協力いただきながら作成いたします。作成した申請書の内容については随時ご確認いただくためメール等でやり取りをさせていただきます。その際に修正箇所等ご指摘いただきます。
- 申請書確認面談・提出
- 完成した申請書をご確認いただき、修正箇所がなければ押印をいただきます。申請書は当事務所が提出します。
- 審査終了後、採択決定
- 申請先からの修正や補正の対応は当事務所で対応いたします。審査が通ると採択の通知が公布されます。
- 交付申請・事業開始
- 採択がなされた後に交付申請の手続きを行います。また、採択が決定されてから事業が開始できますのでご注意ください。
- 補助事業終了後、報告書提出
- 補助事業期間内に事業を完了させ、報告書を作成し提出します。
- 交付額確定通知及び支払い
- 報告書が受理されると、補助金の交付額の最終決定通知が届き、補助金が交付されます。
