特定行政書士

先日、特定行政書士の試験が全国一斉に行われ、私も受験をしました。

特定行政書士とは、行政書士の業務に加え、

「行政書士が作成した官公署に提出する書類に関する審査請求、再調査の請求、再審査請求等行政庁に対する不服申し立ての手続きに代理し、およびその手続きについて官公署に提出する書類を作成すること」

ができる行政書士ということです。企業等に許認可の申請の依頼を受けて、審査に落ちてしまったとき、通常の行政書士のだとその後の不服申し立て等は弁護士さんに依頼をしていただくよう企業にお願いをするしかなかったようです。

ですが特定行政書士であれば、依頼された許認可の申請が審査に落ちても、審査請求等の不服申し立てをすることができ、改めて許認可を受けることができるようになるかもしれません。つまり、より自分の仕事に責任が持てるようになるイメージかと私は捉えています。

結果発表は12月とのことです。ドキドキしながら待つことにします。